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マニュアル・手順書作成
初めての人でも迷わない、
経費精算の申請手順書
社内の申請手続きを、初めての人でも一人で進められるようにまとめた手順書のサンプルです。Word形式でお渡しし、納品後も社内で書き換えやすい形にしています。
Word / Googleドキュメント業務マニュアル手順書
手順書を作るときに気をつけていること
- 1つの手順=1つの操作にする(「入力して送信する」のように2つの操作をまとめない)
- 入力例は「良い例」と「よくない例」を並べて、迷いやすいところを先回りして説明する
- 各手順の最後に確認ポイントを書き、正しく進めているかを読み手が自分で確かめられるようにする
- 「困ったときは」の表で、よくある質問への答えを手順書の中で完結させる
手順書の中身(抜粋)
手順2 申請内容を入力する
- 利用日を選びます(領収書の日付と同じ日)
- 区分を選びます:交通費/備品・消耗品/会議費/その他
- 金額(税込)を半角数字で入力します。円やカンマは不要です(例:1280)
- 内容に「何のために使ったか」を一文で書きます
- 良い例:「A社訪問(名古屋→栄)の往復電車代」
- よくない例:「交通費」だけ
- 交通費の場合は出発地と到着地も入力します
困ったときは
| こんなとき | どうする |
| 送信したあとに間違いに気づいた | もう一度正しい内容で申請し、内容欄に「○日申請分の訂正」と書く |
| 領収書をなくした | 「その他」で申請し、内容欄に理由を書く(上長の確認が必要) |
| 25日を過ぎてしまった | そのまま申請する。翌月の精算になる |
ファイル
※架空の会社「ひだまり商事」向けの制作サンプルです。実際の手順書では、画面のスクリーンショットに番号や枠を入れて説明します。