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ショート動画(TikTok・YouTubeショート・リール)
横長の解説動画から、
縦型の字幕付きショート動画を切り出す
約1分20秒の横長の解説動画を文字起こしし、いちばん興味を引きそうな約20秒を選んで、縦型(9:16)の字幕付きショート動画にしたサンプルです。切り抜き・縦型への変換・タイトル・字幕入れは、自作のツールで自動で行います。
縦型 1080×1920字幕の焼き込み文字起こしPython / ffmpeg
元の動画と、できあがったショート動画
元の動画(横長・約1分20秒)
文字起こしから、どこを切り抜くかを選びます。
導入・コツ1
コツ2 スマホの置き場所(ここを使用)
コツ3・まとめ
※架空の社内勉強会の動画です。ナレーションは音声合成で作成しています。
作業の流れ
文字起こしして、話の流れを一覧にする
切り抜く区間を選ぶ(候補をいくつか提案)
縦型に変換し、タイトルを入れる
字幕を区切り直して焼き込む
工夫した点
- 区間の選び方:「通知が目に入るだけで集中が途切れる」「スマホが机にあるだけで効率が下がる」という、続きが気になる話が入っている部分を選びました
- 縦型の画面づくり:元の動画をぼかして背景に敷き、中央に元の映像をそのまま置くので、横長の動画でも上下が黒くなりません
- 冒頭で目を止めるタイトル:上部に「集中力が続かない人へ」とテーマを置き、最初の1秒で何の動画か分かるようにしました
- スマホで読める字幕:1枚2行・1行12文字前後に区切り直し、太字と縁取りで背景に負けないようにしています
- 何本でも同じ品質で:区間とタイトルを指定するだけで同じ形に仕上がるので、1本の長い動画から何本も切り出せます
ファイル
BGM・効果音・細かいアニメーションなど、編集ソフトでの作り込みが必要なものはご相談ください。テンプレートが決まっている切り抜き・字幕入れの量産が得意です。